2015年9月16日水曜日

きたっ子通信(1)楽しみバスタイム♪



こんにちは、ボクは3さいです。
じぶんですわるのが ちょっとむずかしいです。

ママとはいる おふろがダイスキです。
でもすこしずつおおきくなってきて
背のちっちゃなママはちょっと大変。

そしたら、こんなイスをみんなが作ってくれて
もたれるところができて、楽チンになりました。

いつもは喉の穴からいっぱい痰が噴き出るので
吸引しないといけないんだけど
おふろの間はなぜか平気なんだよ。
不思議だなぁ。

おふろの後は、とっても気持ちよくてウトウトしちゃうんだぁ

*

看護師より
ほたるきたには障害をかかえた子どもがたくさんいます。
訪問の日は、お風呂のお手伝いもします。
大好きなママとのバスタイムほんとに嬉しそうです。
シャワーの後、私はR君をバスルームの外であずかりベッドへ
気管切開の周囲をキレイにしています。
さっぱりしたね~

(訪問看護ステーションほたるきた 大橋)

2015年9月14日月曜日

作業療法士さんのお仕事

ジェネラスの訪問看護ステーションには、在宅でのリハビリスタッフとして、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がいます。





上の写真は、訪問看護ステーションほたるみどりの作業療法士が作った飲水用の道具です。
この道具を使う利用者様は手の麻痺があり、指を動かすことが難しく、手を口元までなんとか持っていける、という方です。
(実際使用しているところを写真に撮らせていただきました。快く承諾していただき、ありがとうございます!)

手袋を装着してもらい、夜間に使用してもらっています。喉が渇いた時、ご家族の手を借りずに、自分で喉を潤すことができます。

日常生活の動作は、普段は苦もなく行っていますが、実はとても複雑な動きの組み合わせなのだと知るができます。病院とは違う、おうちでの生活の困り事を、体の動きを熟知した専門家に相談できるのは、とても大きな意味があると思います。
ひとりひとりの生活環境や能力に合わせて、多職種で関わっていけることが、よりきめ細かな支援につながっていると信じてます。

ところで作業療法士とは・・・?
「理学療法士とともに障害をもった方(これから持つ可能性のある方)に対して、リハビリを提供する職業で、排泄、更衣といった日常生活動作の練習や余暇作業(手芸など)をリハビリに取り入れながら、対象者の機能を最大限に生かし、安定した生活を援助しています。生活で使用する道具の改良や福祉用具の検討なども行っています。」
ということですが、在宅においては、理学療法士と垣根なく日常生活動作に対するリハビリをすることがほとんどだそうです。

(訪問看護ステーションほたるみどり 木野)

2015年9月11日金曜日

台風

9月9日に台風18号がきましたね。
午前中に上陸して、名古屋はほぼ直撃でしたが、緑区ではそれほど暴風雨という感じではなかったです。
でも関東の方ではすさまじい被害だったようで、心配しております。

災害というのは、本当に、いつどんな形でやってくるかわかりませんね。
やはり常に備えが必要だと、改めて思いました。

私達のお仕事は訪問ですので、天候にもけっこう左右されてしまいます。
警報が出るような天候の場合は、ご利用者様にお願いして、時間をずらしてもらったり、別の日に振り替えてもらったりして、訪問を見合わせることもあります。
今回も、何名かのご利用者様にはご迷惑をおかけいたしました。

台風なんかは事前情報があるだけに、いつ、どのくらいのが来るのか、やきもきしてしまいます。
ご利用者様も、お一人暮らしの方や、ご高齢世帯の方は、不安もひとしおだったことと思います。

台風が去った後も、なんとなくどんよりした天気が続きました。写真は緑区内の高台からです。
(訪問看護ステーションほたるみどり 木野)