ラベル ご利用者様紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ご利用者様紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年12月16日金曜日

ハンドメイド作品に和みます。(訪問看護ステーションほたるみどり)



訪問しているHさんのご家族様Sさんの作品です。
デコパージュ。

介護をされながらもご自身の趣味の時間を楽しまれています。

家の中には沢山の作品が飾られていますが、季節のイベントに合わせて模様替えもされています。

今は間近にせまったクリスマスの飾りつけが私たち訪れる人の心を楽しませてくれています。



完成したばかりの来年の干支「鳥」のデコパージュも見せてくださいました。
とっても華やかで縁起も良く、素敵な作品!

訪問しているとこんな楽しみに出会えるのもまた魅力のひとつです。

(訪問看護ステーションほたるみどり 城倉)

2016年9月2日金曜日

お風呂の入れ方を模索して…小児訪問看護をご利用されているお母様からの手記2 訪問看護ステーションほたる

お母様から再び、手記を寄せていただきました。

退院して1年。

24時間呼吸器をつけて生活しているので、お風呂はママが抱っこをしながら身体を洗い、看護師さんにアンビューバックを揉んでもらいながらの入浴です。

最近は身長が85センチと大きくなってきて、ベビーバスでは収まりきらなくなってきてたので、思い切って入浴方法を変えてみました。

ホームセンターで野菜洗い用の大きな桶を購入し、呼吸器をつないだまま入浴してみる事に、、、
想像以上に広々としたお風呂になりましたが、「クラゲ~」と看護師さんにユラユラ揺らしてもらって大喜びしてます。
そして、ありがたい事にママの負担はゼロに。

大きな桶の底には栓がついているのでたっぷり水が入った桶を持ち上げる事なく排水できます。





担当看護師より
ママの負担はゼロですが、私の左腕の負担はMAXです(笑)
けど大丈夫!我が子三人を沐浴してきた経験をいかし、腕がプルプルになりながらも、体を清潔に保つことだけが目的ではなく、リラックスし楽しめる時間の提供を目指します。

(訪問看護ステーションほたる 鹿島)

2016年8月26日金曜日

呼吸器を付けてお家にきて1年が経ち…小児訪問看護をご利用されているお母様からの手記 訪問看護ステーションほたる

なぎちゃんのお母様にこの一年を振り返っていただき、手記を寄せてもらいました。

生まれてすぐNICUへ緊急搬送。
その後、転院、手術をして、ようやくお家に帰ってきたのは1歳の誕生日を過ぎてしばらくしてからでした。

NICUにいた頃は呼吸器をつけたまま家に帰って来るなんて考えられませんでした。

そんな時、当時「ほたるきた」の杉本さんが病院に来ていたのでお話を聞く機会を頂きました。

そこで初めて訪問看護師さんの存在を知り、同時に心強い言葉ももらい、一筋の光明が差し込みました。

不安はまだまだ残る中、在宅に移行して「ほたる」のNs鹿島さんをはじめ、PTさん、STさんとの関わりの中で、我が子は本当に沢山の方々に愛され大切に思っていただいているんだと思えました。

我が子と過ごした1年は長く濃厚な365日でしたが、大きく体調を崩す事なく過ごし、デイサービスにも楽しく通って色んな刺激を受け、日々成長を見る事が出来ています。

最近はとっても甘えん坊なので、これからもたっぷりの愛情をお願いします!


写真:ママ手作りのカニューレバンドを一緒に選んでます。


担当看護師より
私がほたるの訪問看護師になり初めて受け持つことになったお子さんです。今だから話せますが、当初は私の方が不安でいっぱいでした。 しかし、精一杯の看護知識とこれでもかという最大限の愛情、そして同じ母親目線での関わりを通して心を通わせ、多くを学ばせてもらい、私にとっても非常に濃い一年でした。
本当にありがとうございます。

なぎちゃんと一緒に私も訪問看護師として大きく成長していけたらなと思う今日この頃です。

(訪問看護ステーションほたる 鹿島)

2016年8月3日水曜日

頼りになるパートナー、介助犬タンタン



彼の名前はタンタンと言います。
厳しい介助犬の訓練を受けて今
お仕事しています。

「タンタン、携帯 Give(ギブ)」
と声をかけると、なんと!見事に持って来ます。
他にも本当に沢山‼

生活を支援するだけでなく
心の支えになってくれています。

見返りを求めず、心からパートナーを
愛し、従順に従う姿は、看護のありかたを
考えさせられます。

訪問看護では、利用者様の生活の中で
沢山の疑問や鳥肌が立つほどの
感動を与えてくれます。

タンタンに感謝‼

(訪問看護ステーションほたる 管理者 中根)

2016年6月22日水曜日

塗り絵の力作です!

デイサービスなどでは、レクレーションとして塗り絵を取り入れているところも多いと思います。
訪問先の80代の男性の方、塗り絵の作品がすばらしいのです!
訪問しているスタッフが感動して、「ぜひブログで紹介させて下さい!」とお願いしたところ、快く承諾してくださいました。
ありがとうございます!!

このご利用者様は、脊髄小脳変性症という難病を抱えていらっしゃる方です。
リハビリも兼ねて、たくさんの作品を作られています。その中から、いくつか厳選させていただきました。









絵の具の作品は濃い色と薄い色と塗り分けられ、迫力があり、目を引きます。色鉛筆の作品は、色をたくさん使い、丁寧に根気よく塗られているのがわかります。
みなさんはどちらがお好きでしょう?

塗り絵には、リラックス効果や、脳を活性化させる効果もあると言われています。ストレスの多い方や、頭をすっきりさせたい方は、ぜひ塗り絵試してみてはいかがでしょう?
私もぜひ、やってみたいです(^^)

(訪問看護ステーション ほたるみどり 木野)