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2016年9月26日月曜日

緑区事業所連絡会で講演をさせて頂きました。訪問看護ステーションほたるみどり

9月9日(金)に緑区事業所連絡会の研修で「コミュニケーション障害の方への支援の方法」という題名で講演をさせて頂きました。

緑区徳重のにあるユメリア徳重の体育館に、緑区の医療・介護関連の各事業所の皆様約100名の方にご参加いただきました。
言語聴覚士というまだまだマイナー専門職の、しかもコミュニケーション障害というちょっとイメージしにくい内容にもかかわらず、真剣に聞いてくださり感激しました。

緑区は他名古屋の区に比べて多職種連携の場が多い地域です。これからも、地域活動にどんどん参加していきたいと思います。


(訪問看護ステーションほたるみどり 言語聴覚士 村瀬)

2016年9月7日水曜日

訪問看護ステーションほたるの各拠点をつないでWEB勉強会

訪問看護ステーションほたるでは、主にリハビリスタッフが中心となり、定期的にWEB勉強会が開催されています。

事務所のパソコンをインターネットでつなげて、県外のほたるスタッフも参加できます(ほたるは名古屋に3箇所、三重県に2箇所、静岡に1箇所、東京に1箇所あります)。

この日の講師は言語聴覚士の村瀬さんでした。
写真では事務所でたった一人に見えますが(^^;)ちゃんと画面の向こうに聴衆しているスタッフが何十人もいます。ほたるのリハビリスタッフはとっても勉強熱心です。




画面の向こうに他の事業所のスタッフが写っています。


この日は、嚥下の勉強会。嚥下の音を聴診器で聞いています。

(訪問看護ステーションほたるみどり 木野)

2016年7月22日金曜日

訪問看護ステーションほたるきたで、熱中症勉強会を実施しました。

すっきりしないお天気が続いていましたが
先週末には東海地方の梅雨明けが発表されました。

空には夏らしい雲が出始め
いよいよ、ラニーニョだの、耳慣れない酷暑がやってくるという噂が!

暑くなって怖いのはやっぱり熱中症

すでに日本国内では熱中症による救急搬送者数が約8900人も!
そしてその人数は6月下旬から急激に増えています。

そこで、先日、私達訪問スタッフも熱中症の勉強会を
とある企業様のご協力を得て実施しました。







熱中症で搬送されるのは暑い屋外かと思われがちですが
6割は屋内なのです。

外は、みなさんそれなりに気をつけますが、
自宅では、「電気代がもったいない」「地球にやさしく・・・」などと、
クーラーを付けない方も多いようです。

高齢者は温度の変化や喉の渇きに気づきにくく、
もともと身体の中の水分量が少ないので、
脱水になりやすいのです。

お茶やお水も大切ですが、
脱水になりかけてしまうと、普通の水分では
吸収に時間がかかることもあります。

私達訪問スタッフもサウナの様な車に乗っていますので
水筒片手に水分補給しながら気をつけています。

ぜひ、皆様も水分補給をしっかりして
この夏乗り切っていきましょう!!

クーラー嫌いの私も気をつけなくちゃ。
最近、運転焼けで右腕だけ黒くなってきました。。。

(訪問看護ステーションほたるきた 大橋)

2016年6月17日金曜日

あいち小児救急・集中治療セミナーに行ってきました

6月11日、あいち小児保健医療総合センターで開かれた研修会に常勤スタッフ3人で参加してきました。

テーマは「人工呼吸器の基本

人工呼吸器をご自宅で使う小児のご利用者様もいます。私は小児科看護の経験がありません。
大人とは違う、小児の分野、積極的に勉強して経験しないとスキルは向上しません。よい機会と思い、参加してきました。

しかしこの研修会、救急医療に携わる研修医が対象のものです。正直、内容はけっこう高度・・・(-_-;)。

全部は理解しきれませんでしたが知識を増やす一助にはなったはずです。
これからも、難易度に負けず、勉強していきたいです。



写真は、救急搬送用のストレッチャーに人工呼吸器をつけた小児の人形が乗っている様子です。ものものしいですが、この機械で、呼吸が確保されるのです。

(訪問看護ステーション ほたるみどり 木野)

2016年5月27日金曜日

リハビリスタッフ吸引勉強会奮闘中!

皆さんこんにちは。
かなり暑くなってきましたね。
この調子で暑くなっていくと、本当の夏はどんなに暑くなるのかと
今からちょっと怖い、夏が苦手な私です。

暑くなると、いろんな体調変化が起きます。
気候的なものだけではなく、暑さのためクーラーを使うことで起きる二次的なものも。

夏は湿度が高くなり、気道も乾燥しにくくなると思いきや
クーラーによって乾燥しやすくなったり、
そこへ水分を補給して誤嚥が起きたり。

1年中を通して、非常に起きやすいのが誤嚥性肺炎です。

もちろん私達看護師は吸引はしなれていますが、
一緒に働くリハビリスタッフも万が一の時は吸引をする機会があるかもしれません。
(基本的にはお母様や、介護者の方にしていただくのですが)

そのために、定期的にステーションでスタッフ向けの講習会を行い
吸引についての知識や技術をお互いに再確認しています。

私が看護学生の時は、お互いに患者さん役をして、
「患者さん方はこんなにつらい思いをしてるのね」
と、身を呈していろんな医療処置を経験したものです。
採血、胃のチューブ、オムツ・・・・などなど
辛かったなぁ。

そんなわけで、わがほたるきたの全員のリハビリスタッフにも!
と、思いましたが、なんと経験したことがないのは一人だけでした。

恐る恐る、看護師に吸引してもらいました。
「こんなにつらいものだったんですね。」
と、涙目になりながら一言。

吸引するスタッフも、される方の気持ちになって
少しでも苦痛のないようにいろんな処置をさせていただきたいと願っています。

いつも皆さん、ご協力ありがとうございます。

吸引勉強会

(訪問看護ステーションほたるきた 大橋)

2015年9月25日金曜日

緑区 主治医連絡協議会講習会に参加してきました

9月11日金曜日
「第195回 主治医連絡協議会講習会」に参加してきました。

主治医連絡協議会は、緑区医師会が行っている在宅療養支援事業です。
講習会が開催される時には訪問看護ステーションにもお知らせをいただいています。

今回のテーマは「高齢者に多い皮膚疾患~症状・診断・治療・対策~」でした。

訪問看護をされている方はご存知と思いますが、本当に、ご高齢の方は、皮膚トラブルが多いのです。
命にかかわらないことも多いため、対策が遅れがちですが、皮膚のトラブルはQOL(生活の質)に大きく関わってきますし、小さな傷でも感染しやすい方などは健康状態に大きく影響してしまいます。

皮膚科の医師が講師ということもあり、大変興味深かったので、常勤4人のうち3人も参加させてもらいました。

皮膚に関しては、いろんな病状が混在していることも多く、専門の医師でも診断が難しい場合があるのだとか・・。先生も大変です。

内容も興味深いですが、普段連携をとる他職種の方と顔を合わせられるというのも、いい機会でした(^^)

(訪問看護ステーションほたるみどり 木野)