私ごとですが、大親友が2年前に癌を患い
この2年ずっと寄り添ってきました。
時には厳しく、
時には甘く…
そして、先日天国へ旅立っていきました。
彼女がいつも言ってくれた
私の存在がありがたい。
ずっとそばにいてほしい。
どんなに心細かっただろう。
どんなにつらかっただろう。
看護師としての知恵と技術を尽くして
彼女の在宅での闘病生活をサポートしてきました。
大学病院に勤めていたままだったらわからなかった
在宅のすばらしさ。
在宅ならではの知恵。
ほたる・ほたるきたに入ってたくさん学んだことを
彼女のお世話に活かすことができました。
今まで私に教えてくださった、ほたるやほたるきたの先輩ナース・同僚のみなさん。
そして、ご利用者様の目線でいろいろアドバイスをくださったご利用者様・ご家族のみなさん。
たくさんの方に支えられて今があるんだなぁ。
そう、あらためて感じました。
48歳でこの世を去るのはどんなに悔しかっただろう。
そんな思いを今までの彼女の優しさや思い出に感謝しながら
ご家族に混じって友人の私が死化粧や湯灌までさせてもらいました。
看護師・友達冥利に尽きるとはこのことです。
彼女のおかげで、ひとつ成長できたような気がします。
早過ぎる最期でしたが、
「どれだけ生きたか」ではなく、「どう生きたか」
と、喪主であるお父様がお話されていたのに同感でした。
私も、精一杯笑顔で生きよう。彼女の分まで。
とりあえず、彼女と長年通った郡上にこの夏踊りにいこうと思う。
きっと彼女も踊りにきていると思うから。
(訪問看護ステーションほたるきた 大橋)
株式会社ジェネラスの訪問看護ステーションほたるで働く看護師たちがつくるブログです。
日常の業務のことや訪問看護を通じて感じた事、新しいスタッフの成長支援への取り組みなど、担当者が代わる代わる綴っていきます。
2016年4月27日水曜日
2016年4月15日金曜日
桜がおわり・・・
こんにちは。
あんなにきれいだった桜もすっかり散ってしまいましたね。
気温は、5月半ば?の夏日もあれば、上着なしではいられない日もあって
身体の調子を崩す人もいるようです。
みなさんは大丈夫ですか?
私は、相変わらず病気知らずで、元気いっぱい!
桜が終わってしまったので、先週末は
◯◯のお花見に行ってきました。
さて、この花はなんだと思いますか?

正解は!
梨の花でした!

梨の花が咲く期間は桜よりも短く、あっという間に散ってしまうし、
なかなか名古屋に住んでいると梨園…
(藤原紀香さんが嫁いだ、歌舞伎の梨園…ではなく、笑)
には、なかなかお目にかかれませんので
梨の花を見たことがある人は少ないかもしれませんね。
でも、なんといっても私は花より団子。
早く秋にならないかなぁ~~
(まだ夏も来ていないのに、気が早い!)
ちなみに梨は英語で "pear" といいます。
今年もガリガリ君の梨味でるかなぁ~
去年食べたけど美味しかったなぁ。
あぁ、夏も、秋も楽しみです。
(訪問看護ステーションほたるきた くいしんぼ大橋)
あんなにきれいだった桜もすっかり散ってしまいましたね。
気温は、5月半ば?の夏日もあれば、上着なしではいられない日もあって
身体の調子を崩す人もいるようです。
みなさんは大丈夫ですか?
私は、相変わらず病気知らずで、元気いっぱい!
桜が終わってしまったので、先週末は
◯◯のお花見に行ってきました。
さて、この花はなんだと思いますか?

正解は!
梨の花でした!

梨の花が咲く期間は桜よりも短く、あっという間に散ってしまうし、
なかなか名古屋に住んでいると梨園…
(藤原紀香さんが嫁いだ、歌舞伎の梨園…ではなく、笑)
には、なかなかお目にかかれませんので
梨の花を見たことがある人は少ないかもしれませんね。
でも、なんといっても私は花より団子。
早く秋にならないかなぁ~~
(まだ夏も来ていないのに、気が早い!)
ちなみに梨は英語で "pear" といいます。
今年もガリガリ君の梨味でるかなぁ~
去年食べたけど美味しかったなぁ。
あぁ、夏も、秋も楽しみです。
(訪問看護ステーションほたるきた くいしんぼ大橋)
2016年4月8日金曜日
ターミナルケア
「ターミナルケア」とは、終末期の看護のことです。
終末期とは、(明確な定義はないそうですが)寿命が近づいてくる、人生の最期の時のことです。
訪問看護では、看取りのその時まで、ご自宅で支援することがあります。
このブログでも、何度か紹介させてもらっています。
高齢化社会や、医療費の削減などなどあり、最期の場所をどこにするか、選択肢が増え多様化していると最近はよく言われていますね。
ご自宅で最期の時を迎える方も、増えてきています。
訪問看護を始めて、ご自宅での看取りを何度か経験しました。
ご自宅での看取りというと、ご家族が大変なイメージがあるかもしれませんが、24時間その方のそばにいなければいけないということもないのです。
働きながらお世話をされている方もたくさんいらっしゃいました。
多くの方は、普段の生活をしながら、いつもと同じように声をかけながら、最期の時を穏やかに過ごされています。
人生の大切な時間に関わらせていただけることは、本当にありがたいことです。
ご自宅での最期を希望される方は、ぜひ訪問看護や、訪問診療を上手に使っていただきたいと思います。

上の写真は、ご自宅で看取りをされるかたにお渡ししているパンフレットです。
(訪問看護ステーションほたるみどり 木野)
終末期とは、(明確な定義はないそうですが)寿命が近づいてくる、人生の最期の時のことです。
訪問看護では、看取りのその時まで、ご自宅で支援することがあります。
このブログでも、何度か紹介させてもらっています。
高齢化社会や、医療費の削減などなどあり、最期の場所をどこにするか、選択肢が増え多様化していると最近はよく言われていますね。
ご自宅で最期の時を迎える方も、増えてきています。
訪問看護を始めて、ご自宅での看取りを何度か経験しました。
ご自宅での看取りというと、ご家族が大変なイメージがあるかもしれませんが、24時間その方のそばにいなければいけないということもないのです。
働きながらお世話をされている方もたくさんいらっしゃいました。
多くの方は、普段の生活をしながら、いつもと同じように声をかけながら、最期の時を穏やかに過ごされています。
人生の大切な時間に関わらせていただけることは、本当にありがたいことです。
ご自宅での最期を希望される方は、ぜひ訪問看護や、訪問診療を上手に使っていただきたいと思います。

上の写真は、ご自宅で看取りをされるかたにお渡ししているパンフレットです。
(訪問看護ステーションほたるみどり 木野)
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